30代からの資産運用ブログ

高配当米国株とドル円両建てを主軸に安定した資産運用をするブログです。資産状況も公開します。

資産公開

2017年4月末の資産公開-その1

投稿日:2017-05-02

 

GWに突入して、帰省やレジャーに出かける方も多いのではないでしょうか。私は都内で一人暮らしをしておりますが、実家には1時間程度で帰省することができます。

一人暮らしをしている期間が15年目を迎え、すっかり一人の生活に慣れてしまうと、どうも実家が落ち着かなくなってしまいました。今年は実家には1日だけ顔を出して、家族の元気な顔が見れればよいかと考えております。

前置きが長くなりましたが、2017年4月末の資産公開をしたいと思います。

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2017年4月末の総資産

 

総額\47,326,516でした。

詳細については一つずつ追って説明いたします。現金、簡保保険、個人年金は、積み立てるだけなので今回のみの説明になります。(※米国株とドル円の両建てについては、説明が長くなるので後回しにします)

項目 2017年4月末
米国株 18,922,429
ドル円両建て 14,310,140
現金 5,743,947
簡保保険 6,000,000
個人年金保険 2,350,000
合計 47,326,516

内訳詳細

初回ですので、上記のそれぞれの項目について補足説明を入れます。

  • 現金

現金と預金です。

  • 簡保保険

かんぽの終身の医療保険です。5年くらい前に一括で600万円を払い込みをしました。元本保証で、私が60歳になるときに、600万円(元本)+数万円(利息)で償還されます。そのため元本分の600万円を資産として計上しています。

 

何十年後を考えると、正直に言って、金銭的なリターンでは投資に大幅に劣ると思われます。しかし、私は保険に入ったことを後悔はしていません。その理由としては以下のことが挙げられます。

①保険料控除を受けられる。

確定申告時に年間5万円の控除を受けられるため、ざっくり計算で年間で5000円を節税することができます。

②不測のケガや病気の時に安心

個人事業主の場合、体を壊してしまったときに給与が一切ない状態となります。治療費を給与で補てんできない時に、保険によって賄うことができるという「安心」を買っています。これが一番の理由ですね。

  • 個人年金保険

60歳以降で年金として受給できる元本保証型の積立保険です。毎月5万円ずつで現在235万円となっています。正直、今となって積立額を毎月5万円ではなく1万円にすべきだったと後悔しています。

 

個人年金の積み立てを始めた目的は、確定申告の際に保険料控除を受けるためだったのです。4万円が年間の控除額の上限なのですが、それに達するために積立額は年8万円でよかったのです!

所得税
区分 年間払込保険料額 控除される金額
一般生命保険料

介護医療保険料

個人年金保険料
(税制適格特約付加)
20,000円以下 払込保険料全額
20,000円超
40,000円以下
(払込保険料×1/2)
+10,000円
40,000円超
80,000円以下
(払込保険料×1/4)
+20,000円
80,000円超 一律40,000円

参照先:公益財団法人 生命保険文化センター

今となっては、毎月の積立を1万円にすることで、プラスアルファで毎月4万円を投資できたと考えると、下手をこいたと実感しています。ただ保険屋のおばちゃんとのよしみもあるので、当面はこのまま積立を続けます。

すいません、米国株とドル円の両建てについては、明日引き続き更新いたします。

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